ついに、カジノ法案を逆手に取った
案件が出まわり始めました。


案件名は「FAIR-WORLD-PROJECT」。


サイト内には、



「48日間で安全にそして確実に
 1,000万円だけを稼ぎ出す」


と大々的に記載されています。


広告しているのは、
佐藤大樹(32歳)という人物です。


広告サイトによると、佐藤氏の
父親は東証第二部上場企業の会長で、
資産は400億円にものぼるとのこと。


その御曹司である佐藤氏は、父親との間に
ある事件を境に確執がうまれ自立を決意。


御曹司時代の人脈や知識を元に


"国が認めたあるもの"


に参加しわずか48日で1,000万円を
稼ぎだしたそうです。


広告サイトからの無料登録後
ステップ形式で送られてくる動画によると、
「FAIR-WORLD-PROJECT」の正体は


オンラインカジノで稼ぐ手法


でした。


そしてその手法は、
「ゆめ実現革命会」なるものに
入会しなければ入手できません。


入会金は、250,000円です。


ちなみにオンラインカジノとは、
インターネットを通じて
カジノをプレイすることです。


厳密にいいますと、
このオンラインカジノ自体は
法律で禁止されているものではありません。

運営元が海外でライセンスを取得している場合


ですので、今回は案件自体が違法、
というわけではないようなのですが…


動画やサイト内でオンラインカジノ自体を
「推奨する言葉」がどうやら誤解を
招いているようなのです。


サイトを見ていただければ分かるのですが、


「日本公認事業」

「カジノ法成立」

「日本政府は完全にカジノ事業を公認」


という言葉が散りばめられています。


*わたしが調査したサイトページは
現在閉鎖されております。
別バージョンで同じ趣旨の内容を
説明しているサイトはWEB上にございます。
ご覧になりたい方は、検索エンジンから
「FAIR WORLD PROJECT」と検索してください。


このサイトをみていると、


「カジノ実施法案が可決されたから
 カジノ自体が合法になった」


と、一見勘違いしてしまいそうになるのですが…


日本が認めているのはあくまで
国際会議場や観光復興につながる
リゾート施設に中核施設として
設置することを許可しただけです。


つまり、カジノだけの運営を単独で
設置することが認められた訳ではありません



「カジノ実施法案が可決されたこと」

「オンラインカジノ」


この二つは似て非なるものなのです。


ですので、カジノ実施法案と
オンラインカジノは、現段階では
関係性がないのです。


当案件の動画内で佐藤氏は


「日本がインターネット上で
 カジノをすることは法律的に
 全く問題がないがないということを
 証明したんですよ」


と語っていますが・・・


先述しました通り、
日本はオンラインカジノに対して
少なくとも「公認」はしていません



その一部分だけ切り取って考えてみても
「FAIR WORLD PROJECT」に投資をするのは
いかがなものかなぁ?と思うのですが、
皆さんはどう感じますか?



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