2月5日にカナダ・トロントにて
公表されたニュースによりますと
カナダのトロントにある仮想通貨交換所
「クアドリガCX」の創業者
ジェラルド・コッテン氏(以下コッテン氏)が急死しました。

パスワードを知っているのは創業者コッテン氏ただ一人。

そのためパスワードが分からなくなり
約1億8,000万カナダドル
(日本円にして約151億2,859万円)相当が入った
口座が凍結され引き出せない事態になりました。

この記事は、



「仮想通貨を取引所で購入した後、
 ウォレットに移したことがない」

という方は絶対に
目を通しておいた方が良いです。


■この話を要約すると…

・カナダの仮想通貨取引所の創業者が急死
・パスワードを知っているのは創業者であるコッテン氏ただ一人
・会社側もパスワードが分からない為システムにアクセスできない
・その為、利用者の仮想通貨は引き出せない状況になっている

このような流れになります。


この話には諸説あり、
事件自体を疑問視する声もありますが、
ただ一つだけいえることは

「取引所のウォレットから仮想通貨を
 自分のウォレットに移動しておけば
 回避できたトラブルである」

ということです。


■ウォレットに移動しておけば回避できたトラブル

実際に、

"仮想通貨は買ったことあるけど、
 ウォレットには移したことがない"

という方が多いのではないでしょうか。

ウォレットと聞くと
少し小難しい専門用語のように
聞こえてしまいますが、
まったくそんなことはありません。

実際にやってみると、
巷によくあるゲームアプリを
スマホにインストールするのとほとんど
変わりがないことがわかります。


しかし、いざインストールしようと試みて
一番最初に挫折するポイントがこれです。

「どのウォレットを使えばいいの?」

「ウォレットにはどんな種類があるの?」

「自分はどのウォレットを使うべきなの?」


ネットで検索しても、
実際に自分が持っている通貨の
種類にあわせてピッタリのウォレットを
お勧めしてくれるサイトには
なかなかめぐり逢えません。


そこで、ぜひ活用していただきたいのが、

おすすめのハードウォレット
USBメモリ形式 Ledger Nano S

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仮想通貨を取引所ではなく専用の財布に保管しておく
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