令和時代に通用するのが成長株への個別投資です。

1998年からの20年で株価が150倍になったニトリHD(9843)
230倍になったユニクロ(9983)

リーマンショック後の10年でもRIZAPグループ(2928)の
株価は180倍以上、セリア(2982)は170倍になるなど、
株価が100倍を達成した会社は存在しています。

株価10倍であれば数えきれないほどです。



平成の暴騰銘柄を調べてみると、
時代の潮流をうまく掴んで数年~10年以上かけて
上昇したことと「内需株」という点があります。

平成はデフレという潮流がありましたが、
ニトリは格安家具販売、セリアは100円ショップ、
ユニクロは定番衣料品の均一価格販売
が当てはまりますね。

直近IPO銘柄は割高ですが、新しい産業や規模が
拡大しそうな業種は注目です。

また、株価が大化けするには10年という長期での保有が
前提となります。

有望株を見つけたら、
どんな局面でも握り続ける握力が粘り勝ちに繋がるでしょう。

先ほど挙げた成功事例は確かに少数ではあるのですが、
一つでも掴んだら、人生は大成功となります。