上場とは
仮想通貨が、仮想通貨を取り扱う
国内外の取引所で売買できるように
なることを言います。

全ての取引所に上場している
仮想通貨もあれば
そうではなく一部の取引所にだけ
上場している仮想通貨もあり
さまざまです。



そこで、仮想通貨が
いつ上場されるかについての目安ですが
仮想通貨は比較的中長期の保有が多く
上場まで1~2年かかることはざらにあります。

その点は心得ていただいて
気長にコインの将来性に期待しながら
仮想通貨を保有することも
醍醐味の一つといえます。

また上場さえすればいい、
というわけでもありません。

上場したから安心するのではなく
上場後のコインの高騰、もしくは下落により
コインの価値は大きく左右されるものです。

必ずしも莫大な利益が上場により
得られるとは限りません。

仮想通貨は市場公開がされてからが
始まりなのです。

また投資はなくなっても問題のない
リスクマネーで行うことをお勧めします。

そのうち拠出する割合は3~4割が
理想といえます。

ですがリスクマネーと言えど
一度に資金を使ってしまっては
もったいないです。

なぜなら、もっと有望な案件を見つけたときに
その有望な案件に投資ができなくなっては困るので
その点はお気をつけください。

また成功されている投資家の
共通点は投資先をいくつも
持っていることです。

少なくとも3~4件、
できれば5~6件に
分けると良いと思います。

例えばこのうちの1社のトークンが
上場し10倍で売却できれば
仮に他がダメだったとしても、
全体での資金は2倍に膨らんだことになります。

投資先を増やせば100倍、1,000倍といった
大当たりをつかむ可能性は高くなります。

ですが、あまりにも投資先を増やしすぎても
管理が大変になってしまうので
5、6社くらいが良いでしょう。