といいますのも…

仮想通貨にはまだまだ規制が
整っていない部分が数多くあります。

現段階ですと、
仮想通貨は金商法取引法の対象外である為、例えば素人が
売り買い等の指南をしたとしても法律上罰せられません。

※同様の行為を株式市場で行えば
 規制の対象になります。



運営者だけが儲かる悪質な手口


一部の情報によりますと
悪質なものでは運営者自身が
儲かるよう市場を操作している
との情報も入ってきております。


例えば…


運営者がBTCFXで含み損を抱えている局面で
一度損切りしてから逆のポジションを
もった後にサロン生に


「損切しました」


とつぶやく。


サロン生はそれをまねて損切りする。


サロン生は損切によって
損失を出すだけですが…


逆張りしている運営者自身は
自身のつぶやきによって
自分が持つポジションの向きに
相場を動かす、というのです。


金融庁の見解


これと似たような事案について、
金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」の
報告書内でも報告されています。


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仕手グループが、SNS で
特定の仮想通貨について、
時間・特定の取引の場を指定の上、
当該仮想通貨の購入をフォロワーに促し、
価格を吊り上げ、売り抜けたとされる事案
==========


これについて報告書では、


「現時点で、有価証券の取引と同様の規制を課し、
 同等の監督・監視体制を構築する
 必要性までは認められない」


と言及しつつも、


「利用者保護や不当な利得の抑制の観点から、
 不公正な現物取引を抑止していくための
 一定の対応は必要」


との結論にいたっています。


参考:仮想通貨交換業等に関する研究会報告書
https://www.fsa.go.jp/news/


投資には「長期投資」と
「短期投資」の2種類があります。


どちらにもメリット、
デメリットがありますが、
短期投資の


「時間と手間がかからない」


というメリットは強烈ですよね。


しかし、短期投資で利益をだすには
一瞬のチャンスを射貫く必要がある為
相場をこまめにチェックしなければ
なりません。


指針となるものがあれば、
頼りたくなって当然でしょう。


今回お話しした
悪質なオンラインサロンの例は
人間の心理の隙をついた
ほんの一例にすぎません。


もちろん、オンラインサロン
すべてが「悪」ではありませんし、
中には非常に有益なものも存在します。



しかし、玉石混淆であることは
間違いないといえます。


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