フェイスブックが
仮想通貨リブラを発表して以来
リップルは危ういんじゃないかと
噂されていました。

なぜかというと
コンセプトが似ていて
比べるとリブラに負けそうだからです。



そして、最近、そんな噂を裏付けるような
事実が発覚して話題になっています。

それは何かというと
リップル本社と、リップル創業者により
リップル売りが今年5月から
進んでいるということなのです。

そしてマーケットでの価格も
今年は多くの仮想通貨が
値を上げている中
リップルはマイナスになっています。


というわけで、これから考えられるのは
これまでリップルは頑張っていたけれど
あくまでベンチャー企業であり
FACEBOOKのような巨人を目の前にすると
厳しいということなのかもしれません。

そして、そのように考えると
ほとんどの仮想通貨はベンチャーなので
大企業が入ってきた時に
淘汰されてしまうのかもしれません。


仮想通貨投資には爆上げする夢がありますが
その分溶けてしまうリスクも大きく
見極めが難しいものですね。

ビットコインだけは
安泰という人も多いですが
クジラと呼ばれる大口ホルダーが利確したら
暴落する可能性もあるため
大口が減るまでリスクあると思います。

★リップル売りについて詳しい記事はこちら
https://coinpost.jp/