Ethereum

時価総額第2位。ビットコインの2番手として
仮想通貨市場を引っ張ってきたイーサリアムが
2018年、特に注目されています。


「こんな好材料が出てくるなら、あのとき売らずに持っておけば良かった…」なんてことにならないように、まずはイーサリアムについて簡単な知識をつけましょう。


■イーサリアム(ETH)の価格や概要について

イーサリアムは2017年の1年で100倍以上価格を上げました。
仮想通貨界の不動のNo.2の存在とも言えるでしょう。

機能的には「ビットコイン+α」のイメージで知られています。
ビットコインは決済手段としての利用が期待されていますが、イーサリアムは
それに加えてプラットフォームとしての働きも期待されています。


■イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトが熱い

イーサリアムを語る上で絶対に欠かせないのがスマートコントラクトという機能です。

スマートコントラクトを凄く簡単に説明すると「ブッロクチェーンの技術に
契約書の機能が加わった」というイメージです。

何かの取引の契約をブロックチェーン上に記録して、
しかも自動でそれを実行してくれるのです。

例えば「3日後にAさんに10ETH支払い」という契約を載せておけば、
自動で実行してくれます。

「それって凄いことなの?」と思うかもしれませんが、凄いです!

従来は重要な契約は不正防止のため、第3者機関が仲介する必要があり
お金も時間もすごくかかったわけです。

しかし、このスマートコントラクトを使えばそういったコストが一切かからずに、
瞬時に契約が実行されます。

これがスマートコントラクトが注目されている理由です。



■スマートコントラクトの活用が期待されている事例

ここでは実際にスマートコントラクトが活用されている実例について紹介します。


スマートコントラクトの寄付への活用

もともと仮想通貨は送金手数料の安さや送金スピードの速さから、
海外への寄付の活用に注目されています。

しかし、寄付金って一体どのように使われているかわからないですよね?

スマートコントラクトを使えば、そんなブラックボックスな部分を解決でき、
寄付金のの使い道がわかりやすくなると言われています。 

 
スマートコントラクトの音楽業界での活用

音楽業界ではアーティストへ報酬が支払われるまでに、多くの中間業者
がいます。しかし、スマートコントラクトを利用すれば、
アーティストや作曲者は直接、報酬を受け取ることが可能です。


トヨタもスマートコントラクトの技術に注目

自動車メーカーのトヨタもスマートコントラクトの技術に注目しています。
走行履歴をブロックチェーン上に記録し、保険の査定などに利用できることを
期待しているようです。



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■2018年イーサリアム(ETH)のプラス材料

1.イーサリアム(ETH)は開発途中!4段階アップデートあり

すでに仮想通貨のNo.2の座を手にしているイーサリアムですが実はまだ開発途中なんです。

イーサリアムは段階的にアップデートを進めていく方式で、今は4段階あるうちの3段階目です。

ちなみに各アップデートにはかっこいい名前がついています。

 
1.フロンティア
→基本的な機能の導入やバグの修正

2.ホームステッド
→プラットホームとしての機能を実装

3.メトロポリス(今ここ)
→セキュリティー強化。スマートコントラクトの簡易化。マイニング方法を変更するための準備。

4.セレニティー
→アップデート完了。2018年内に実施見込み

 
2018年1月時点では3段階目の途中です。このアップデートが終わればスマートコントラクトはより使いやすくなり、さらに普及していくことでしょう。

最終アップデートのセレニティーが終われば、かなりの価格高騰が考えられますね。


2.ICOの増加によりイーサリアム(ETH)の需要が上がる

独自トークンによる資金調達のICOが増加傾向にあります。
2017年はCOMSAのICOが大きな話題を呼びましたね。

各国、規制などの動きもありますが、2018年はICOの勢いはかなり高まっています。

そして、ICOで発行されるトークのほとんどにイーサリアムの
ブロックチェーンが利用
されているのです。

つまり、ICOの資金調達手段としてイーサリアムが使われるので、
ICOの勢いが増せば増すほどイーサリアムが買われて価値が高まります。

これは他の通貨にはない強みですね。 


3.大企業によるスマートコントラクトの利用

すでに多くのプロジェクトにイーサリアムのブロックチェーン技術が使われていますが、世界的な大企業もその技術に目をつけています。

特に先ほど紹介したスマートコントラクトを導入する企業が増えれば、当然イーサリアム建てで多くの取引が行われる、価値が高まるでしょう。

すでにスマートコントラクトの導入へ向けて研究を行なっている企業は…

トヨタ
マイクロソフト
インテル
JPモルガン
三菱東京UFJ

などなど。名だたる大企業ばかりです。この辺の世界的な大企業がイーサリアムに期待を寄せています。


4.イーサリアム(ETH)はライデンで送金スピード爆上げ

イーサリアムにはライデンネットワークというプロジェクトが上がっています。技術的な話はここでは省略しましすが、これが実装されると送金スピードが爆上がりします。

その処理能力はクレジットカード以上と言われており、注目されています。

またライデンネットワークが実装されれば、送金手数料も安くなり少額送金の場面で期待されています。

ビットコインが送金スピードや手数料に課題を抱えているので、こういった実需に直結するアップデートは価格の上昇に期待できます。 


5.高性能AIがイーサリアム(ETH)の価格高騰を予想

仮想通貨の相場を予想する未来予測プログラム「ウェブ・ボット」というものがあります。

このプログラムの予想は仮想通貨界隈ではかなり注目されていて、めちゃくちゃ当たるんですよ。

今までもビットコインの高騰や暴落をかなり高い精度で言い当てています。

そんな「ウェブ・ボット」によるイーサリアムの予想がこちら…

2017年とは違う値動きの仕方をする
2018年3月過ぎに異常な価格上昇をする 
あくまでも予想ですが、3月は特に注目ですね。

下落中の3月中が購入のチャンス! 


6.イーサリアム(ETH)が仮想通貨格付けでビットコインを上回る

投資の格付けで有名なアメリカの機関「Weiss Ratings」が仮想通貨74種類の格付けを発表しました。

A~Eまでの評価がついて、イーサリアムはB評価。A評価の通貨はなかったので、実質は最高評価を受けたことになります

これはビットコインのC+評価を上回る結果です。

あくまで有名な機関の格付けにすぎませんが参考までに。



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